子育て中で難しいことは避けていた私がハッとした言葉【産後ケア参加者の声】

出産後の肩こり・腰痛・夫へのイライラは、赤ちゃんと一緒の産後ケアですっきり解消!
産後セルフケアインストラクター・永野間かおりです。

 

今日は【札幌】マタニティ&産後ケア教室4月コースを受講された理恵ちゃんのご感想メールを紹介します。

理恵ちゃん、掲載のご快諾をありがとうございました!


かおりん先生、ありがとうございました!

後半からの参加で不完全燃焼なところがありますが、
参加した日は心も体もスッキリ!!で子どもに対して気が長くなったように感じます。


私もせいちゃんと同じくバランスボール買おうか悩み中です。ちなみにあのボールは何センチですか?
(→アマゾンや楽天で「ギムニク」「55センチ」で検索すると見つかります☆)

アンケートの感想とかぶりますが、バランスボールをしている時の手と足の動きがバラバラで難しくて
混乱していた時に、
「大人になって難しいことに挑戦することってないよね〜でも挑戦した姿を子どもに見せれば、
『お母さん頑張ってるなぁ』って思われるんじゃないかなぁ」
と聞きハッとしました。


私、確かに難しいこと避けてる…子どもには難しくても挑戦しろ!って言っておいて。
その日から心を入れ替えて、ピアノの練習始めました。

私が「難しいー!!」って言いながらも練習をしていると、子どもも「一緒に弾こう!」って来てくれるようになったんです!!
今まで「練習しなさーーーい!」とプンプンおばさんしてたのに…。こんなにも簡単にピアノの練習するなんて!
最近は毎日一緒に弾いています。ストレスがひとつ減りました。
ピアノの発表会に連弾するのを目標に頑張ってます!

(ここまで)

 

 

理恵ちゃん、ありがとうございました!

子どもって、幼稚園・小学生になると、自分の考えも持ち始めているので、親が口で言うだけではもう聞かないんですよね。

そして、親の言葉と行動にズレがあると、「なんだよ母さんだって…」って聞いてくれない・スルーされる・笑。

本当に子どもは厳しいです!

でも、そんな純粋な目があるから、「子どもに見せて恥ずかしくない行動・生き方をしよう」と思わせてくれる貴重な存在でもあります。

 

子どもへの、「こうしたらいいよ」は、親の私たちが、自分の行動で見せていくのが一番説得力があるんだと思います^^

ただ、それもすぐには子どもに伝わらなかったりね。私も思春期の長男小6と毎日バトルですよ・笑!

でもそこからだってわかることがあるんです。

子どもが自分の思うままに育ってくなんて、そんな都合のいい話はない(!)ということ。

大事なのは、子どもを大事に思いながらも、子どもと自分は違うんだと尊重し、見守ること。

見守るには、親の自分がさまざまな考えや行動の選択肢があることを知っていた方がいい。

子どもが何を、いつ、どんな風に選ぶかを、見通しをもち、見守り、待ち続けるのが、親の私の役割。

って私もまだ産後11年で、日々試行錯誤と失敗の連続なんですが^^;

 

「育児は育自」もよく言われるフレーズだけれど、それを言っておけば丸く収まるって感じ、しませんか?私だけ??


本当は「自分も育つ」の中身が大事なはず。

育児しながら、自分が親として・一人の大人としてどんな風に育っていきたいか?

子どもにぴったり張り付きっぱなしでなんでもやってあげるのではなく、どうやって少しずつ手を離して子離れしていったらいいか?

それを、「私は」を主語に考えてみる。

そういう「子育てする私自身」のことも棚上げせずに考えるのが、本当の意味での「育自」じゃないかな?そう思います。

産後ケア教室の1・2週目はバランスボールエクササイズも、シェアリングワークも、ご参加者のみなさんは「難しい〜!」と悔しがります。

その悔しがる言葉も表情も姿勢も、私はいいなぁ・美しいなぁと思うのです。

理恵ちゃんが書いてくれているように、手脚が思うように動かなかったり、「子どもが」ではなく「私は」を主語にした話も久々で、ちょっと緊張もするんですよね。

でも、それがいいんです。

楽に、がんばらなくてもできる簡単なことしかしていないと、その程度の体と心しかつくっていけないから。

人はちょっと難しいことにチャレンジしている時が、一番成長できるんですって。

だから、マタニティ&産後ケア教室ではタイミングを見て見通しをもち、産後の体と心に適切な負荷をしっかりかけていきます^^

産後ダイエット、骨盤ケア、赤ちゃんとの外出のきっかけ、子育て中のリフレッシュ、ママ友が欲しい。

産後ケアに取り組む最初の目的はなんでもいいんだと、私は思っています。

理恵ちゃんみたいに、産後ケアに取り組んで自分の姿勢が変わったことで、子育ての悩みが一つ解消した☆という嬉しい成果が得られることだってあります。

そんな子育て中の自分にちょっと変化が起こって、もっと子育てを楽しめる体と心をつくるお手伝いを、産後ケア教室はしていきたいです。

 

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