「まだ生後2,3ヶ月の赤ちゃんと出かけるのは早すぎますか?」(産後ケア教室よくあるご質問①) 

産後の私が元気なら、子育てはもっと楽しい!
NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクターの永野間かおりです。
 
 

産後ケア教室では、よくこんなお問い合わせメールをいただきます。

「産後2,3ヶ月で赤ちゃんと一緒に毎週産後ケアに通うなんて、早過ぎますか?お昼寝の時間に重なりそうだし、授乳も頻繁なので、もう少し授乳間隔が空いて、落ち着いてからの方がいいでしょうか?」

そんな時の私の答えは、こちら。

「いえいえ、早くなんかないですよ!産後ケアに参加してみたい・やってみようかな…と思った今がチャンスです!産後1ヶ月健診を終えて、体調に問題がなければ、産後ケアに取り組むのはできるだけ早い方がいいですから!」

なぜなら、赤ちゃんは日々どんどん重くなっていくから!です^^

 

産後は毎日、赤ちゃんに「大きくなあれ♪」と声をかけながら授乳したりミルクを飲ませていますよね。だから、本来なら赤ちゃんの成長はうれしいはず。

でも、もし母である自分の体が肩こり・腰痛・寝不足・疲労感でいっぱいの痛い・しんどい・辛い体だったら…??

「また抱っこ?」「もー、体がしんどいのに…」「…いい加減にしてよ!!」と、本当は自分でも思いたくないことを、うっかり思ってしまうんですよね。

 

そして、後で落ち込むんです。

「あんなに欲しくて授かった赤ちゃんなのに…」「子どもも子育てもうっとうしく思ってしまうなんて、私、ダメなお母さんなんじゃないか?」って。

抱っこがしんどい・もうイヤだ…と思ってしまうのは、産後の体力が低下したままだからです。

決して、ママ失格とか、お母さんに・子育てに向いていないとか、あなたが悪い訳じゃありません!

 

ならば必要以上にエネルギーを使わないように…と、家に閉じこもって、安静にじっとしていても、残念ながら体力は戻ってきません。

産後に抱っこや子育てがしんどい・つらいと思った時に本当に必要なのは、産後の体にやさしい、かつ適切な負荷をかけた有酸素運動です!

 

バランスボールの有酸素運動は、赤ちゃんが泣いたり声を出したら、すぐに抱っこして、一緒に楽しめます。

抱っこしながらのエクサササイズで、消費カロリーアップ♪のおまけと、美しい抱っこ姿勢も身につきます。

また、「赤ちゃんがいても自分のことを諦めなくていいんだ!」と実感できて、自信もやる気も湧いてきます^^

 

 

また、産後ケア教室で一緒に運動したり話す、同じ赤ちゃん連れの産後仲間もできると、産後も子育ても、もっともっと楽しくなります。

産後の悩みは「体の不調」だけでなく、誰とも会わず、毎日同じことの繰り返しで感じる「孤独」も大きいんです。

朝起きて、授乳してオムツ替えして、合間に家事をして気づいたら、夕方。
「あれ、私今日、夫以外に誰とも大人と話してない…」「毎日同じことの繰り返しだ」と思うこと、産後はありますよね。

そんな孤独は、ちょっと勇気を出して赤ちゃん連れで産後ケア教室に参加することで、必ず和らぎ楽になるはずです^^

赤ちゃんがいても汗をかけるぐらいしっかり運動して、体がスッキリ楽になって、大人同士のコミュニケーションとランチで心も元気に。そんな体と心両方のケアを、マドレボニータのマタニティ&産後ケア教室では大事にしています。

↑こちらの札幌産後ケア教室卒業生のみなさんは、卒業後も連絡を取り合ってランチしたり交流を続けています^^「子育てはもちろん、それ以外にも仕事とか夫婦とか自分のことも話せる仲間は、一緒にいてとっても気が楽!」なのですって^^

 

赤ちゃんを正しい姿勢と体の使い方で抱っこできるように、また緊張と疲労で体が「もうムリ!」と悲鳴をあげる前に、孤独の予防に、産後ケア教室で体力と仲間を味方につけましょう!

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