産後ケア教室はただの運動・おしゃべり・ランチ会じゃなかった!【参加者の声】

赤ちゃんと一緒の産後ケアで、子育てをもっと楽しく!
NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター・北海道の永野間かおりです。
 
今週末の北見「もうひとつの両親学級」と、来週からは産後ケア苫小牧出張教室11月コース新規開講(詳細・お申し込みこちら)、その後も北見産後ケア講座、月末には希望していた新しい講座予定もあって、いつも頭の中には「やることリスト」がひしめいてます^^ドキドキそわそわもしているので、わーっ!てなったら、走ってる(爆)!
自分が本当に大事だと思ってることを伝えて、それで人に喜んでもらえる仕事をしているって、あらためて幸せなことだなあ…って思います。
 
 
さて、今日は産後ケア旭川教室9月コースを産後ケアバトン制度(受講料補助)を利用して双子の赤ちゃんたちと参加してくれたりこぴんのご感想メールを紹介します。
 
 
 

かおり先生こんにちは。

4回の教室、本当にお世話になりました!
 
感想中々打てず遅くなってごめんなさい。
 
紹介されて参加してみたものの、最初は出かける習慣も無く、運動する機会もなく、
とにかく帰って疲れたーしかありませんでした。
 
 
色んなこと話したり聞いたりしたかったはずが、皆んなと行ったランチでも上手く喋れなくて、
ずーーーん。。
家のこともする体力も残っていなくて、はあーーー。。
次回が少し憂鬱でした。
 
でも、先生の言っていた「ゆるーく緊張する」という言葉が私の心を軽くしてくれました。
(Facebookに私のごちゃごちゃな話を上手にまとめて書いてくれてありがとうございます!笑)
 
ただモヤモヤしてた気持ちを、特に義理のお母さんとの関係だったり
自分が母親をちゃんと出来てないんじゃないかってことについて考えて、整理することができて、
「辛い」って周りに言えたんです。
先生が、言っていいって気づかせてくれたんです。 
 
だからって解決するわけじゃないし、辛いって言ったから子育てが楽になるわけじゃないけど、
たぶん心に余裕が持てました。
 
 
そしたら2回目、教室に入ってすぐに前回の倍以上皆んなに溶け込めた気がしました。
心が柔らかくなってきてたんでしょうか‥
 
3回目、4回目になるともうママ友♪って感じで仲間ができたって思えて、それもとっても嬉しかったです。
(3回目は遅刻してすみません‥)
自分が明るくなっていくのを自分で感じることができました。
 
 
運動もちょうど良い疲労感になり、
シェアリングも話すこと、聞くこと、両方とっても楽しかったです。
 
Aさんが目標を見つけた話をしてくれて、私も触発されて保育士の目標ができました。
今回のメンバー皆さんと先生が、話を聞いてくれるのが上手で、私もこんな風に人の話を聞いて
少しでも気持ちを軽くできる存在になりたいなってどんどんプラスに考えることができました。
 
振り返ると、毎日双子は可愛くて、助けてくれる人もいて、何も悩みなんてない、恵まれている、順調‥
なんて思ってたのに、産後ケアを4回終えてみると、
あのまま家にいたら、私どんどん病んでいってたかも。産後うつ‥迫ってたかも、そんな風に思います。
 
 
ただの運動
ただのおしゃべり会
ただのランチ会
そんなんじゃ全然なかった!!!
 
この産後ケアに参加できて心から幸せでした。
感謝の気持ちでいっぱいです。
 
これからもきっと悩みは尽きないだろうし、
大変なことが待ち構えているのだと思いますが、行き詰まったら有酸素運動☆
そしてこの教室で出会えた仲間に頼ったりゆくゆくは頼ってもらったりしながら
子育てしていきたいです。
 
本当にありがとうございました(*´˘`*)♡
 
りこぴん、ありがとうございました!

もちろん、「子育ても思ったより大変じゃない」と余裕を感じられるなら、それはそれでいいと思います^^
 
でも、それがもし、「周りのママたちだってみんな頑張ってるんだから」「私は家族の協力も得て恵まれているんだから」って自分で自分に言い聞かせているのなら、それが続くとどんどん苦しくなりますよね。
 
りこぴんは、レッスンの中で私が話した「産後はつねにゆるく緊張して、スイッチが入ってる状態」という話にピンときて、私もそうなんだ…とそれを素直に受け入れてくれました^^気づくことができれば、そこからの変化は速い!
 
 
産後は頭も体も心もフル回転で、日々精一杯。冷静に考えたり判断するのも、とっても難しい。加えてコミュニケーションもどうしても「家族」「家庭内」に閉ざされがち。それは安心だけど、気持ちも空気も淀みやすいんです。
 
だから、勇気を出して赤ちゃん連れで家から一歩外に出て、同じ産後仲間と、頭が空っぽになるくらい運動してリフレッシュして、その後で、落ち着いた柔らかな心で「自分のこと」を話せたらいい^^
 
 
1週目、緊張してスタジオにいらしたりこぴんが、週を追うごとにどんどん表情が明るくなって、レッスンの前後にも仲間とワイワイ話しているのを見て、これが本来のりこぴんなんだなぁ、そのまんまの素の表情や声を出すことができてよかったなぁ…って思いました。
 
そんなりこぴんの産後ケア教室参加をサポートしてくれた介助ボランティアのゆきえちゃんとえりかちゃんも、あらためてありがとうございます!お二人が速攻で介助ボランティアに立候補してくれたおかげで、双子の赤ちゃんたちも一緒に無理なく、産後ケア教室に参加いただけました^^二人とも男子母だから女子の子育てサポート、ワイワイキャッキャ楽しんでくれていて、それも嬉しかったー☆
 
 
 

こんな風に、子育てに人一倍体力を要する母が、無理なく産後ケアに取り組める仕組みの産後ケアバトン制度、北海道でもっともっと広め普及していきたいです^^周りに双子母・対象の方がいらしたら、ぜひ産後ケアバトン制度のことを教えてあげてください!

 
 
 
 

Follow me!