運動しながらでも赤ちゃんを抱っこする意味*産後の視野の広がり(産後ケア札幌教室2月3週目)

北海道で赤ちゃんとはじめる産後ケア。
マドレボニータ札幌(北海道の産後ケア)
永野間(ながのま)かおりです。

産後ケア札幌教室2月コースの3週目でした。
残念ながらお子さん体調不良でお休みのKちゃん、
来週元気に会えるのを楽しみにしてるので、
メールしたセルフケアおさらい動画みてやってみてね^^!
↑ってあらやだ、お休みメンバーにも宿題出すスパルタ講師w

12月コースから振替受講でSちゃんもご参加されて、
今日も10組でにぎにぎしく弾みました!

さすがコース後半の3週目だけあって、赤ちゃんを抱っこしながらでも
前回よりずっと大きくしっかり弾めています。

何より「抱っこしながらだって有酸素運動するぞ!」の腹の括りっぷり、見事でした!

これは「抱っこする」に止まらないんです。

「今この環境でできることを最大限頑張る」ことは、バランスボールだけじゃなくて、
産後のリハビリを終えて、仕事復帰してからの暮らしにも自信や、
次にチャレンジする意欲になって活かされます。

後半のシェアリングワーク。今週は4分間、ペアでじっくり大人同士の話を堪能して、
全体シェアリングでもいろんな話題が出ました。

「『母乳かミルクか?』、はたまた、『春からの仕事復帰も保育園も大丈夫かな?』と、
子育ての悩みは時間の経過とともにどんどん内容が変化していくことに気づいた…。
今ある悩みも過ぎれば大したことじゃなくなるはず。
だからちょっと勇気を出して前向きに行動していきたい」
という方。

そして、「育休の今。はっ!と気づいたら、もう4ヶ月経っていた!
せっかくの限られた育休に何か取り組みたい…!」という方。

どちらも、「今」にどっぷり浸かるんじゃなくて、「これまで」の悩みを振り返ったり、
「これから」の育休をどう過ごすか?を考えたりと、視野が広がっているんですよね^^

それは、きっと運動して、体だけじゃなく心も緩んだから。

そしてシンプルに「今何をどう感じているか?」を、仲間に話して聞いてもらったからです。

数分間の自己表現・アウトプットする時間があれば、落ち着いて感じたり考えたりできる。
そして、「今の自分」を整理もできます。

そして、母親支援を学ぶ大学院生Mちゃん。
そのMちゃんと今日ペアで話した産後のMちゃんは、
産後ケアバトン制度を利用して参加されています。

産後のMちゃんも、もちろん私たちも、
母親対象の支援を学ぼうとするMちゃんの存在がいらっしゃることに、
「いいな!心強いな!!」って感じています。

大学院生MちゃんはMちゃんで、お母さんとしてではない、
「母になった大人の女性」としてのおもいや葛藤にこうして現場で直に触れる機会は、
貴重な学び・参加してよかった^^とお話しされました。

そう、産後ケアを当事者のものだけにしていたら、ダメなんです。
広がりには限界があるし、定着も難しいから。

だから、こうして未来の支援者をめざす学生さんや、医療現場や、自治体、企業など、
いろんなステークホルダーとつながって、ともに力を出し合いながら
「産後ケアが当たり前の社会」に、私たちの世代から変えていきたい。

産後ケアの仕事を始めて8年目の私の根っこに、いつもあるおもいです^^熱いでしょw

そして、産後ケアが当たり前の社会に変えていくって、
いろんな方法があるんです^^

講師の私なら、地域で産後ケア教室を開いて、プログラムを直接届けること。

産後ケア教室卒業生さんなら、身近な妊婦さん・産後女性に、
「産後ケアに取り組めば、体も心も元気になれるよ!」と伝えること。

産院や子育て支援センターの講座開催リクエストや、
またはお勤め先の企業に育休中・仕事復帰後の福利厚生で産後ケアを…と提案すること。

今すぐできるそんなアクションで、産後ケアに取り組んだみなさんから、
次の母に産後ケアをぜひつなげて欲しいです^^

最後に骨盤呼吸法と骨格調整のセルフケア。

もうこれ最初はほんっときついのでwこっそり休憩する人続出ですが、
アプリやおさらい動画片手に毎晩復習してみてね!
続けたら絶対脚がまっすぐキレイに上がります☆

 

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