8/30苫小牧男女平等参画推進センター『子育て中の私を大切にするために 「ママのための体と心のセルフケア講座」』【開催報告】

北海道では初となる、男女平等参画推進センターで開催のマドレボニータ。
8/30(木)『子育て中の私を大切にするために 「ママのための体と心のセルフケア講座」』を開催・担当しました。

参加されたのは産後1ヶ月半の方から数年の方まで、総勢15名!みなさん、広報とまこまいや子育て支援センターやコミセンのポスター、また、夜眠れなくてネット検索してて、たまたま講座を知って申し込んだ!という方もいました。

苫小牧産後ケア教室卒業生さんのブログを読んで参加を決めた!という方も^^すごい!!

バランスボールの有酸素運動で爆笑する姿は、産後のみなさんとってもイキイキして、魅力的だった。「初めてのバランスボール、うまくできなくても・笑、それでもとっても楽しかった!」とご感想を話してくれた方もいました。そう、楽しい!がまずは何より大事。最後の発声腹筋の声の大きさは、今まででピカイチでした☆

後半のコミュニケーションワーク。

笑ったり、考えたり、言葉を選びながら、子育てのママトークじゃない「産後の私の話」をしています。たった30秒でも、話して自分を表現することも、相手の話を聞くのも、コミュニケーションってクリエイティブでおもしろいことなんですよね!

 

全体シェアリングでは、ワークをして気づいたこと・感じたことを、話したい方に手を挙げて話していただきました。

お互いの言葉に刺激されて、どんどん手が挙がって。それだけ、リアルに触れる言葉や表情は、周りの人をも突き動かすパワーがあります。

そんな風に周りに刺激を与えながら、夫婦のこと、子育てのこと、産後の今自分が感じていることをオープンに話してくれる勇気と真摯な姿勢ったら!

聞いているみなさんもウンウンうなづいて共感を示す場面があちこちでありました。

「産後の私」が感じていることは、もしかしたら他の産後仲間も抱えている悩みや葛藤だったりするかも知れない。

だから、自分の内面ばかり見つめていてもわからなかったことも、同じ産後仲間の言葉や、「産後のプンプンおばさん」のように客観的にみる機会があれば、それまでの堂々巡りが嘘のように、「私も同じ!そうか、そういうことを私は望んで、そこに違和感をもっていたんだ」と、あっけないほど簡単に気づけることだってあります。

気づいたら、絡まっていた糸がするする解けるように、考えることも行動も、夫婦のコミュニケーションも変化してくる。そんな話を、私今までたくさんの産後女性たちから聞いています^^

苛立ちや生きづらさ、孤独を感じてしまいがちな産後だからこそ、こうして人と関わって、笑い合いながら有酸素運動したり、コミュニケーションする機会は、産後の誰にとっても必要です。

 

今回の苫小牧市男女平等参画推進センターさまでの講座開催には、苫小牧のさまざまな方たちが御尽力くださいました。

 

中でも、1年前に最初に苫小牧にマドレボニータ招致してくださった苫小牧マドレニータ産後ケア教室卒業生のみんな!おさらい応援参加をありがとうございました!

みんなの笑顔とガッツ溢れる弾みが、初めての参加の方の緊張を和らげ、温かい場づくりに大きな力を寄せてくれました!

 

また、自治体産後ケア講座は公費で無料開催・手厚い託児をつけていただけるので、参加者の幅がグッと広がります!だから私、産後ケアの仕事を始めた7年前から、自治体へ産後ケア講座開催の働きかけをずっとずっと続けています。誰もが当たり前に産後ケアに取り組める、そんな仕組みをつくるのも、私の仕事だと思っています^^

 

年内の苫小牧産後ケア教室は9/13スタートの9-10月コースが最終予定です。

▼【苫小牧】産後ケア教室
http://kaorinaganoma.com/tomakomai/

苫小牧および近郊にお住まいの妊娠中・出産後のお友達にぜひ「産後ケアで元気になっておいで」と教えてあげてください^^

ご参加者のみなさま、苫小牧市男女平等参画推進センター担当職員のみなさま、ありがとうございました!

 

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