単なる家事育児の分担だと夫婦が殺伐としちゃうのは、なぜ?標津マドレボニータ産後ケア出張講座初開催【開催報告】

9-10月は産後ケア教室も出張産後ケア講座も、たくさんたくさん開催していました。

その一つひとつを振り返っていきます!

9/28(金)の津別町産後ケア教室(自治体主催)に続いて、翌日9/29(土)は、
マドレボニータ標津産後ケア体験講座を初めて開催しました。

昨年はマドレ・オホーツクメンバーでもあるみわっぺから中標津産後ケア講座をリクエストしていただいて開催。お隣の町ですが、今回、標津でのマドレボニータ開催は初めてでした。

「バランスボールいい!毎週続けたら体変わりそう!」「なんかやる気出てきちゃった!」と、素直な反応のみなさん。いいぞいいぞー!

コミュニケーションワークでは、「単なる家事育児の分担だと、なぜ夫婦が殺伐としちゃうの?」「産後に時間を区切ることの良し悪し」などなど、一歩踏み込んだ話題にも及んだ2時間でした。

  

単なる家事育児の分担だと夫婦が殺伐とする理由って何?と聞かれて、私はこう答えました。

 

「家事育児の分担」っていう「行動」だけでは、「オレこんなにやってやってるのに」「なんか私の方の負担が大きいんじゃない?」っていう不満が苛立ちが湧き上がりやすい。

実は分担する前に大事なことがあって、それは「なぜ協力しなくちゃいけないか?協力したいのか?」の夫婦お互いの状況やおもいを伝え合うこと。

夫婦で伝え合うには、まず「自分はどうあれば楽しい・心地良いのか?」を考えて、知ること。

実は分担・協力するって、自分に向き合う(考えて言語化する)→それを相手に伝える→夫婦で「こうしたい・こうやっていこう」を言葉で擦り合わせて決めていく、手間のかかることなんです^^;

でもそうやって手間暇かけてコミュニケーションを重ねると、自分の考えも具体的になるし、相手の状況やおもいを深く知ることにもなります。

そんな積み重ねから、相手への信頼や思いやり、応援する気持ちも育っていくし、そんな親のやりとりは子どもにとってコミュニケーション・パートナーシップ(夫婦関係)のお手本になります。

そのコミュニケーションをするにも、まずは体力が必要でしょ!ということで、マドレボニータの産後ケアでは有酸素運動とコミュニケーションを大事にしています^^

 

道東にも自分の心地よさや納得を諦めない凛々しい母たちがたくさんいました。みなさん、ありがとうございましたー^^!

 
 

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