【マドレボニータ標津舞台裏】いくちゃんとの出会いがマドレ標津のはじまりでした!

前回の記事 単なる家事育児の分担だと夫婦が殺伐としちゃうのは、なぜ?標津マドレボニータ産後ケア出張講座初開催【開催報告】

そのマドレボニータ標津の舞台裏・開催経緯を今日はご紹介します!

 
そもそもは2009年(9年前!)、当時北海道で唯一開催していた
マドレボニータの産後ケア中標津教室を一緒に受講したのが、
今回マドレボニータ標津をリクエストしてくれたいくちゃん(右から2番目)。私は左端ね!
       

そのいくちゃんが第3子を出産して、私と同じ3男児の母となり、
「かおりさん、標津でもマドレボニータの産後ケア開催して欲しい!」とリクエストしてくれたんです。

    
いくちゃんと一緒に受講した9年前の産後ケア教室@中標津のシェアリングは、「産後ケアを広めたい」「インストラクターになりたい」「でも専業主婦しかしてこなかった私、怖くてたまらない」
そんな希望と不安に向き合った1ヶ月でした。

▼当時のことはこちらに書いています。
専業主婦から産後セルフケアインストラクターをめざす
【専業主婦だった私がはたらく母になるまでの話】④

 

いくちゃんはいくちゃんで、初めての産後を迎えて、体も心も揺れる時期だったんだじゃないかなぁ。
産後ケア教室の帰りにランチしながら、あれこれ話し込みました。

今、マドレボニータの教室に通うみなさんと、まんま同じだったの^^

あれから二人とも状況が変わって、子どもが増えて、歳を重ねて、抱えるものの量は増えて、
範囲も広がった。

お互いに自分の居場所でやりたいことをコツコツ積み重ねてきて、9年後の今、
心許なさと大事な希望を抱えていた時期を一緒に過ごした仲間と、
産後ケアの仕事を通じて再会出来た。

やりたいことを大事に続けてきてよかったな、あの時「産後ケアがんばって広めてね!」
背中を押してくれたいくちゃんと、笑って再会出来て嬉しいな、そう感じるマドレボニータ標津でした。

講座後はいくちゃんのステキなおうちにオジャマして、スパイスたっぷりのカレーいただきました!
「なにこれ、お店のカレーみたいだよ…!」と、お腹いっぱいおかわりしてしまったw

いくちゃんは 北の川探検隊 という活動で、地域で子どもたちが自然に触れる場づくりをしています。暮らしと生き方と活動が密接にリンクしてるいくちゃん、一貫性があってかっこいい…!

標津にマドレボニータを呼んでくれて、ありがとう!
出会いとつながりに大きな感謝を。

 

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