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母になって、もし話せる仲間がいなかったら

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先週末、「自分のこと」をとことん考えたり、話す時間がありました。

 

こんにちは、認定NPO法人マドレボニータ

産後セルフケアインストラクターの永野間かおりです。    

   

 

集まった仲間は、昨年6〜12月までの半年間を

「母になってはたらく」をテーマに地域で語り合う

NECワーキングマザーサロン札幌でともに活動したメンバーたち。

 

 

「母になってはたらく」の同じテーマに興味があって、

一緒に活動してきても、

当然ながら抱えている気持ちや、課題や、得たものは違う。

 

その「違い」があるから、

あらためて自分に、「じゃあ私は?」と問うたり、

「それってこういうこと?」と尋ね合ったりして、

気持ちも考えもどんどん掘り下げて向き合っていける。

 

 

一人で考えたり、思い悩むより、得るものが何倍にも膨らむ。

 

私は場づくりをしながら、次の春からおそらく単身赴任になる夫のことや、

自分の仕事、子ども・家族のことを毎回考えていました。

 

一人で悶々と悩むより、いろんな人たちの話を聞きながら、

じっくり考えられた半年間。

そこで、話せる・聞ける仲間の存在がどれだけ助けになったか!

 

 

 

帰り道、「産後ケア教室も同じだなぁ・・・」、そう思いました。

 

同じ「産後」でも、誰一人同じ立場・環境・考えでいることなんてない。

 

そんな似ているけど違う人たちとともに、

「自分はどう思ってて、本当はどうしたいのか?」を、

産後ケア教室のエクササイズやコミュニケーションワーク、

レッスン前後のおしゃべりやランチで話して、「自分」で見つけていく。

 

 

汗かいて、「なんて言えばいいかなぁ…」

なんてモヤモヤぐるぐるしながら、毎週取り組む。

一人だと面倒でも、同じ産後の人たちと一緒だと、

おもしろいんですよ^^

 

 

そして、そうやって汗かき言葉を紡いで手間をかけるからこそ、

「私が本当に大事にしたいもの」に基づいた自分の価値観が得られる。

 

 

産後ケア教室の参加者ご感想メール  でも、

自分の本音や希望に気付けたり、

そこから行動を起こし始めてる様子をたくさんシェアしていただいてます。

 

>>産後ケア教室の参加者ご感想メール 

 

 

産後にどうしたら自分が納得できる人生や仕事や

パートナーシップ(夫婦関係)を築いていけるか?

体を動かしたり、自分で考えて、試して、試行錯誤してる。

 

「産後の体と心のセルフケア」っていうのは、

まさにこういうことなんだよなぁ。

 

それを、できたら自分とは違った価値観を持つ仲間とともにする方がいい。

子育ても夫婦も仕事も、自分一人で考えて選択して行動するものとは、

きっと違ったものになるはず。

 

 

クロージングサロン後の打ち上げ飲み会で、

ご機嫌にビールを開けて饒舌に語り合った帰り道に、

こんなことを考えていました^^

 

認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクターの
永野間かおり@札幌でした。

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