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2020年、オンラインで全国に普及・拡大した産後ケア教室

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クリスマスの日に対外的な仕事を終えました。

ケガも事故もなく、無事に教室仕事を終えられたことに、まずは一安心。

 

ホッとしたところで、1年を振り返ってみます。

 

振り返りって「改善点」や「なぜ〇〇しちゃったのか?」ばかり挙げそうになるけれど、それはあまり意味がないそう。

 

それより、「自分の中に一体何があるの?」を問いかけた方が、ジャッジしない素直な振り返りやおもいが出る…と最近読んだ本にありました。ふむふむ。そんな視点で1年を振り返ってみます。

 

1記事にまとめようとしたけれど、ダメだ、濃厚すぎる1年で、全然まとまらない。

だからおもいつくままに、どんどん書いていこうとおもいます。

 

オンラインレッスンスタート

この春、コロナ禍で対面の産後ケア教室を休講しました。

その後6月から、オンラインでバランスボールを使わず、ストレッチと対話、そしてセルフケア(75分)の3つから成るオンライン産後セルフケア教室(4回コース)をスタート。

 

今では毎月、全国の産後女性・0歳児の母たちと、当たり前のように画面越しにからだを一緒に動かして、言葉を交わしています。

 

今年5月から12月までの8ヶ月間で、オンライン単発レッスンに【133名】、産後セルフケア教室(4回コース)に【96名】の妊娠中・産後の皆さんにご参加いただきました。

 

こちらは先週修了した、オンライン産後セルフケア教室12月コース(月曜10:00-)のメンバーのみんな!

 

 

でも、1年前は、わたしがこんな風に対面とオンラインの2つの方法で産後ケアを伝えているなんて、おもいもしませんでした。

というか、「わたしにオンラインレッスンはムリだ」と何となくおもっていたんです。

ここに特に理由もなく、ただ単に未知のことでわからず、想像もつかず、不安だった・だから考えないようにしていただけ…です(恥)。

 

 

でも、有無を言わせない、外出自粛のコロナの状況。

 

最後は、「仕事したいなら、この状況に合わせて″自分”と″方法”を変えるしかない」「言い訳せず、いいからとにかくやってみる」とおもいました。

だってわたしは産後ケアの仕事がしたい。仕事を通じて、人の役に立ちたいし、出し惜しみせず力を発揮する自分でい続けたい。

 

 

そしてここでは何より、マドレボニータのインストラクター仲間の提案や実行力、ポジティブさが、大きな救いであり、支えでした。

★この当時のことはnote記事「コロナ禍でやさぐれた私が、オンライン産後セルフケアプログラム開発に携わるまで」に

 

「自分がほんとうにしたいことは何か?」「自分の中に一体何があるの?」を問われ、突きつけられたのが、コロナのこの1年でした。

 

あと、久々にレッスン台本を片手に暗記・練習を繰り返し、「物覚えが悪くなってる」「やばい、こうやって新たな学びを取り入れないと、どんどんからだも脳もさびつく」「がんばれ40代…!」と、自分に危機感を覚えたのも、悔しいけれどよかったのかも知れない・笑。

 

オンライン産後セルフケア教室のことは、まだまだ書きたいことがたくさんあるので、また!

 

★受付中の産後ケア教室(対面・オンラインともにモニター受講受付中)はこちらから★

 

  • この記事を書いた人

永野間かおり

認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター。「産後のピンチを『チャンス』に変える」を軸に、産後ケア札幌教室と、産後セルフケアオンライン教室(全国)を開催。自治体/保健師・助産師など専門家向け講座の講師も務め、述べ受講者数は2,800名を超える。札幌在住、1978年生まれ、小中高生3男子の母。

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