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2020年、自分が心躍ることに取り組みます

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年末年始は子どもの発熱もあり、自宅でのんびり休みました。

 

ゆっくり家事をして、本を読み、ドラマを見て、

パソコンにもスマホにもほとんど触れなかった1週間。

そうしたら、今度はちゃんと行動したくなってくるんですね。

仕事始めの昨日、集中してはたらけることに

しあわせを感じてしまいました。

 

 

 

昨年は、産後ケア教室以外に、自治体(厚岸町)での両親学級開催と、

マドレボニータ北海道キャラバンという

2つの新たなことにチャレンジしました。

 

両親学級もキャラバンも、準備している最中は、

不安ばかりが湧き上がりました。

 

「何がどんな風に不安なのか?」と向き合ってわかったのは、

講座やイベントが問題なのではないということ。

 

それよりも、自分がこれまでずっと抱え続けてきた、

でも見ないようにしてきたコンプレックスが

恐れや不安をもたらしていることでした。

 

その時のことを、facebookにこんな風に投稿しました。

>>https://www.facebook.com/kaori.naganoma/posts/2502262933188120

 

新たなことにチャレンジしてわかったことは、

自分を責めて、鼓舞して、焦りや不安から行動しても、

ダメだということ。

 

今感じていることを、正直に伝えていいのだということ。

伝えないと、何も始まらない。

 

そして、どうしても感じてしまう不安や痛みには、

「まだあるんだね」「また自分を責めているね」と

心の中で声をかけ、寄り添えばいいと知って試しています。

 

そうしたら、本音も、自分がどんな場や世界が欲しいのかも、

少しずつ見えてきました。

 

 

私は、産後女性誰もが、「お母さん」役割に縛られずに、

そのままのその人で、安心してのびのびと過ごせる場を作りたい。

 

母親のアイデンティティが加わって、自分を再構築し直す機会に、

恐れや不安も見つめながら、それでも希望や期待を描けるような

場をデザインしていきたい。

 

産後ケア札幌教室を、北海道の産後ケア講座をますます

そんな場にしていきます。

 

 

毎年決める目標や、今年のテーマの漢字一字も、

今年は決めませんでした。

 

今までは、「やらなければ」「怠けている?」の

不安や恐れからやってきたかも知れない、年始の恒例。

 

でも、定まらないものを、慌てて決めなくてもいい。

湧き上がってきた時に手帳にメモして、どんどん書き換えていきます。

その時々で、やりたいとおもったことに取り組みます。

 

マドレボニータの産後セルフケアインストラクターとなり、

10年目となる今年。

自分がほんとうに心躍ることに取り組む、そんな1年にします。

 

今年もマドレボニータ札幌をよろしくお願いします。

産後ケア教室、産後ケア講座でご一緒できたらうれしいです^^

 

★マドレボニータ札幌・北海道で募集中のレッスンはこちら★

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  • この記事を書いた人

永野間かおり

認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター。「産後のピンチをチャンスに変える」をモットーに、札幌・旭川・苫小牧・北見にて産後ケア教室を実施。自治体/産院/保健師・助産師など専門家向け講座の講師も務め、述べ受講者数は2,000名を超える。1978年岩手県出身。札幌在住、3児の母。

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