マドレ・オホーツク

仲間づくりと子育ての受援力を高めるマドレ・オホーツクの産後ケア講座【2020年1月開催】

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マドレ・オホーツク 企画で年に10回ほど担当させていただいてきる産後ケア講座。

今回1月開催の3講座をもちまして、2019年度開催の講座すべてを無事終了しました。

参加されたみなさん、ありがとうございました!

1/10(金)午後は女性対象のマタニティ&産後ケア講座。

11名&スタッフ3名のエクササイズ風景は、圧巻!

「地域の仲間との出会い・つながりづくり」も、地域密着型で開催するマドレ・オホーツクの産後ケア講座の大切な役割の一つ。

お子さんの月齢の近い方同士、LINEでつながるのをオススメしています。

するとみなさん素直に「うれしい!」「ぜひ!」と早速LINE開いてます。ワクワク!

 

翌日1/11(土)午前は、夫婦も参加できる産後ケアカップル講座。

ご夫婦が交代で赤ちゃんを抱っこする姿は、カップル講座の醍醐味です。

子育ての導入期、あんな風に夫婦が笑い合いながら、お互いを気遣い合いながら運動するって、ステキな時間です、ほんとうに。

あと、マドオホスタッフのみんなの「き、きつい!」「かおりんしゃべってないで早く腹筋はじめて〜!」の泣き言と文句wが印象的^^フフフ、適度な厳しさは愛、だよ・笑。

そして1/11(土)午後は大空町女満別産後ケア講座。

2年目の開催の女満別、義理の姉妹でのご参加や、他地域から嫁いでいらしたご参加者もいらっしゃいました。

地域に友人が欲しい!終了後は早速スマホ片手につながりづくりするみなさん^^

最後の発声腹筋、しんどいと、人は笑いだすんですよ・笑。さらに腹筋鍛えられちゃうね☆

 

スタッフしてくれるマドオホメンバーはもちろん、参加者さん同士でも抱っこを代わって手伝ってあげる姿も見られたのが今回の講座。



母にとっては、抱っこしてもらうことが子どもを他者に委ねる練習になる。

抱っこする側は信頼して任せてくれることによろこびと、人の役に立っているんだという自己有用感、あと「赤ちゃんやっぱ可愛すぎるんですけどー(≧∀≦)」の満足感でいっぱいなれる。

こんな風に、地域の仲間づくり、そしてお互いの頼り・頼られる受援力を発揮し、高める機会にもなってるのが、オホーツク地域の産後ケア講座の特徴です。


これはマドレ・オホーツクならではのあったかいお節介精神と、メンバーが産後ケアで得た仲間やチカラへの信頼と自信がそうさせているんだとおもいます。マドオホ、凄すぎる


オホーツクのみなさん、ありがとうございました

 

私の子育て期前半&産後ケアの仕事スタート期を過ごした特別な街・オホーツクと、この地域のみなさん、やっぱり大好きです!

  • この記事を書いた人

永野間かおり

認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター。「産後のピンチをチャンスに変える」をモットーに、札幌・旭川・苫小牧・北見にて産後ケア教室を実施。自治体/産院/保健師・助産師など専門家向け講座の講師も務め、述べ受講者数は2,000名を超える。1978年岩手県出身。札幌在住、3児の母。

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