札幌産後ケア教室

産後ケア教室で前向きな女子トーク!(札幌教室2020年2月コース)

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札幌は昨日からの大雪で、あたり一面真っ白!

そんな2月・北海道の一番寒い1ヶ月ですが、

産後ケア札幌教室2月コースは5組の産後のみなさんと始まりました。

市外と遠方からのご参加や受講料補助と

介助ボランティアのサポートの産後ケアバトン制度利用で、

双子の赤ちゃんたちとご参加の方もいらっしゃる2月コース。

距離や移動にドキドキ・心配もあり、とにかくにも、

全員無事にスタジオに集合できてひと安心!よかったー!

 

産後ケア教室に参加した理由…は正しかった!

産後ケア教室1週目の中で聞かれたのは、こんな声。

「育児はオムツ替えに授乳に、手元の限られたところの動作ばかり。

だから体を動かしたい!と教室に申し込んだ。

コミュニケーションワークで『産後のプンプンおばさん』のカラクリに、

『そっか!やっぱ体がしんどい・運動が必要!と

私が感じたのは正しかったんだ!』と納得です!」

 

そうなんです、産後の疲労もイライラも不安も煮詰まりも、

ウチに閉じこもっていても、ひたすら寝ても、

何もせずボーッとリラックスしても、解決・解消しません!

産後に必要なのは、まずは有酸素運動で体をリハビリしケアすること、です。

最後のセルフケアで取り組んだお腹が平らになる、

正しいオムツ替えの姿勢も、

1週間のうち残りの6日間でぜひトライしてみて!

 

◉揺れる!産後のパートナーシップ(夫婦関係)!

また、1週目から早くも産後のパートナーシップ(夫婦関係)に

向き合い始めた方たちもいます。

夫婦でケンカして、どちらが謝るか?の葛藤や、

赤ちゃんだけじゃなくて、産後の私のことも気にかけて

大事にして欲しい…の希望。

 

決して夫をコントロールしたい訳じゃない。

子育てに熱心なことを責めたい訳じゃない。

ただ、お互いに符に落ちる夫婦のコミュニケーションをしたいし、

赤ちゃんと同時に夫婦関係も育てていきたいんです。

 

産後なら誰でも抱える、そんな割り切れず、

おもうようにいかないアレコレが、たくさん挙がりました。

 

そこを、「どうすればいい?」のテクニックやハウツーではなく、

「私はどうありたい?どうしたい?」の根本から、

産後ケア教室では考えて、話していきます。

 

真面目なんだけど、笑いもあって、まさに前向きな産後女子トーク!

産後赤ちゃんの話題中心で、「大人との会話のない生活」は、

こういう女子トークこそ飢えるし、必要なんですよねー!

 

その続きは、教室後のランチできっと楽しんでいるはず^^

 

 

そんな産後ケア札幌教室2月コースは、お席に余裕があるため、

毎週体験受講も受け付けています。

・赤ちゃんの寝かしつけにバランスボールが効くって本当?

・産後ケアってどんなことするの?

・産後ケア札幌教室3月コースの受講を検討中

そんな方は、お気軽にこちら専用フォームより「○日体験希望」とお申し込みください。

 

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【受付中の産後ケア教室・単発レッスン・出張講座】
受付中のレッスン一覧はこちらから

▼【体験受付】産後ケア札幌教室2月コース(2/10月・18・25火)受付中
https://kaorinaganoma.com/sapporo

▼【2/8札幌】夫婦のための産後ケア講座
https://kaorinaganoma.com/couple

▼【2/22札幌】産後のバランスボール教室(単発)
https://kaorinaganoma.com/balanceball

▼参加者のご感想メールはこちから
https://kaorinaganoma.com/category/message

 

  • この記事を書いた人

永野間かおり

認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター。「産後のピンチをチャンスに変える」をモットーに、札幌・旭川・苫小牧・北見にて産後ケア教室を実施。自治体/産院/保健師・助産師など専門家向け講座の講師も務め、述べ受講者数は2,000名を超える。1978年岩手県出身。札幌在住、3児の母。

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