札幌産後ケア教室

産後は「人生の棚卸し」と「自分を大切に扱う」ことを学ぶ絶好のチャンス(産後ケア札幌教室11月コース)

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こんにちは。

マドレボニータ産後セルフケアインストラクターの永野間かおりです。

 

産後ケア札幌教室11月コース、3組の産後のみなさんと赤ちゃんたちで、

全員皆勤賞!無事に終了しました。

 

本格的に寒くなり始めるこの季節。

しかも授乳して肌も出すから、どうしても冷えがちに。

赤ちゃんも鼻垂れたりする時期ですが、「毎週火曜は産後ケア教室!」と

体調管理にも気合が入ったせいですよね、きっと^^

 

 

11月コース参加メンバーは、偶然にも、ここ数年以内に

道外から引っ越していらしたみなさん。

 

慣れない土地と人とのつながりがない不安もあったはず。

 

だからこそ、産後ケア教室が赤ちゃん連れで毎週通い、

仲間づくりするきっかけにもなれていたら、

とてもとてもうれしいです。

 

最初はまっすぐ弾むのにも四苦八苦していたみなさんが、

最終週は、全員赤ちゃんを抱っこしながら、今最大限できることを!とチャレンジする姿が、

ほんとうに勇敢で、たくましくて!

 

産後だから、疲れやすいのも、痛いのも、動けないのも仕方ない…と諦めず、

毎週同じメンバーと、できてもできなくても・笑、

笑い合いながら運動をしていくうちに、

気づいたら体力・持久力・自信も意欲もついていた!そんな感じがします。

 

 

コミュニケーションのシェアリングでは、

産後の人生・仕事・パートナーシップ(夫婦関係)に

じっくり向き合う時間となりました。

 

産後って、「いま現在」はもちろん、

自分を産み育ててくれた親の人生におもいを馳せたり、

過去のさまざまな選択を振り返ったり、

変化するパートナーシップ(夫婦関係)に

心がざわついたりする場面がたくさんあります。

 

もちろん、後悔のない人生はないし、いま・これからの選択だって、

「ほんとうにそれでいいのか?」「後悔しないか?」は、わからない。

気持ちだって、判断だって、時を経て変化していくものですよね。

 

だからこそ、いま・そしてこれから、夫が・子どもが・家族が…を

優先しなければいけないことがあったとしても。

 

どうかそこで生じる「悲しい」とか「悔しい」の感情を、

それがどんなものでも否定せずに、感じ取ってみて欲しいんです。

 

感情は向き合いきると、スーッと消えて、

「じゃあここからどうしたい?」「どうありたい?」の次のステップに

進めるからです。

 

 

何より、まずは自分が自分のことを大切に扱わなかったら、

他の誰かにどれだけやさしくされても、

「どうせ…」と、それを素直に受け取るなんてできないから。

 

それでも、やっぱりしんどいこともあるはずです。

そんな時は、どうか産後ケア教室仲間と連絡取り合ったり、

話したり聞いたりしてみてください。

 

生まれ故郷から遠く離れた札幌で、

こうして「産後」をご縁に知り合ったメンバーですもの^^

 

1ヶ月間の産後ケア教室、ご参加いただきありがとうございました!

来週からは早速12月コースがスタート!

>>【札幌】産後ケア教室12月コース詳細・お申し込み

あと少しお席ございます。

子育てする体力をつけたいな・もっと元気で機嫌のいい自分になりたいな、

産後仲間が欲しい…!そんな方はお気軽にどうぞ^^

  • この記事を書いた人

永野間かおり

認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター。「産後のピンチをチャンスに変える」をモットーに、札幌・旭川・苫小牧・北見にて産後ケア教室を実施。自治体/産院/保健師・助産師など専門家向け講座の講師も務め、述べ受講者数は2,000名を超える。1978年岩手県出身。札幌在住、3児の母。

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