産後のバランスボール教室@ユキコカンガルー助産院

疲れる週末・連休を「機嫌のいい私」で過ごすために

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こんにちは、産後セルフケアインストラクターの永野間かおりです。

10月受付中の産後ケア教室(札幌・苫小牧)・バランスボール教室一覧はこちら★

 

今日は産後のバランスボール教室でした。

今日はうっかり写真を撮りそびれたので、写真は7月開催のものを。

 

参加者の卒業生のAちゃんと話していて、「そうそう!」と頷き合ったのが、

「母は週末・連休の方が疲れる」ということ。

だって子ども・家族とずーっと一緒だからね!

 

 

もちろん、子どもたちは可愛いんです。

 

でも、週末は上の子もいれば、「お母さん」「ママ」「ふぇ〜ん」て

呼ぶ声も泣く声も数倍ですから!

それは忙しいし、気疲れもしますよね。

 

 

そこで、卒業生Aちゃんのすてきなところは、

 

「だからこそ、自分のために『一人になる時間』もとろうと思って、

今日は夫に子どもたちを託してレッスンに参加しました^^」

 

そうさわやかに伝えてくださったこと。

 

産後ケア教室では何度も繰り返し、

「産後は有酸素運動と一人の時間をもつことがとても大事」

と伝えています。

 

産後のイライラやもやもやを打開するためには、その2つが絶対に必要。

体をケアして整えたり、一人静かに冷静になる時間が、

産後はもちろん、大人なら誰でも大事なんです。

たとえば夫だって、仕事帰りに軽く一杯飲んできたりするでしょう?

ああいうリフレッシュがあるかないかで、その後の気分が全然違います。

 

そして、実際に産後ケア教室に参加されたみなさんは、

運動や大人同士で話す時間をもつことで気持ちがリフレッシュすることを知り、

翌週あたりから、「週末は夫に子どもを任せて一人時間をとってみました^^」

そう伝えてくれることが多いんです。

 

週末だから・連休だから・夫が仕事休みで家にいるから・・・と、

「家族みんなで過ごす時間」を優先させるのがなんとなく当然になってる方。

 

もし家族とずっと一緒にいて、疲れてしまったり、イライラするのなら、

どうかパートナー(夫)に子どもを任せて、1時間でも2時間でも、

「一人の時間」をとってみてください。

 

その1時間、2時間で自分はリラックスした時間を過ごし、リフレッシュできます。

 

同時に、パートナー(夫)は、赤ちゃん・子どものケアに責任を持つことで、

経験値や自信がきっとアップします。

あと、「赤ちゃんって、こんなにしょっちゅう泣くんだな!」

「子どもを見ながら家事しよう・仕事しようと思ってたけど、

しょっちゅう呼ばれるから何にも進まないのな、無理だわ^^;」

そんな風に、子育ての大変さも、自分一人で担ってみて

初めてわかる…ということもあります。・・・って、ウチの夫が昔言ってました^^

 

 

「家族と過ごす時間の長さ」だけでなく、

「機嫌よく笑ってる状態で家族と一緒に過ごす」ことも大事です。

 

 

そうそう、ウチの家族もそれぞれの時間を過ごすのを大事にしています。

家族の誰かが出かけるときは、「楽しんできてね〜^^」って送り出してる。

一人の時間・自分のための時間の楽しさや大切さを知ってるから。

 

 

レッスン終了後、「じゃあ、子どもたちが待ってるので!」と

笑顔で颯爽と帰られたAちゃん。

自分も家族も、両方を大事にする連休を過ごしているだろうなぁ。

 

 

次回の産後のバランスボール教室は10/19(土)開催です。

初めての方は産後ケアの体験に、卒業生の方はおさらいエクササイズにどうぞ☆

 

<受付中の産後ケア教室・バランスボール教室>

【10/1スタート・札幌】産後ケア教室10月コース(火曜)
※3/25以降生まれの赤ちゃんが同伴可

【10/3スタート・苫小牧】産後ケア教室10月コース(木曜)
※4/4以降生まれの赤ちゃんが同伴可

【10/19札幌】産後のバランスボール教室(土曜)
※3/23以降生まれの赤ちゃんが同伴可

  • この記事を書いた人

永野間かおり

認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター。「産後のピンチをチャンスに変える」をモットーに、札幌・旭川・苫小牧・北見にて産後ケア教室を実施。自治体/産院/保健師・助産師など専門家向け講座の講師も務め、述べ受講者数は2,000名を超える。1978年岩手県出身。札幌在住、3児の母。

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