札幌産後ケア教室

産後でも機嫌のいい私になれる!

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産後ケア札幌教室9月コースが終了しました。

 

最終週もいつもと変わらず、有酸素運動、

シェアリングワーク(コミュニケーション)、セルフケアに

それぞれじっくり取り組みました。

 

 

毎週、同じように取り組んでいるようだけれど、

思うようにすぐに動ける体に変化しています。

 

そして、赤ちゃんを抱っこしながらでも出来ることは何か?を

パッと見極めて取り組んでます。

 

「赤ちゃんがいるから」「泣いてるから」なんて言い訳は誰も言わずに、

時に赤ちゃんを抱っこしながらでも、グッと集中してエクササイズに取り組む姿は、

ほんとうに美しかったです。

 

最終週のシェアリングで伺った参加者の方のことばで

印象に残ったものを、いくつかご紹介します。

 

今までは「人のために」「誰かの役に立てるように」と考えていた。

でも、産後ケアに取り組んでみて、家族も私も笑顔でいられるように、

「自分のこと」や「自分の時間」も大切にしようと思い始めた。

 

こう話してくれた方は、昔から大好きなランニングを、

赤ちゃんがまだ寝ている早朝、30分から再開し始めたそう。

それを話す表情がほんとうにうれしそうで!

 

産後だって、自分の好きなこと・やりたいことを諦めないでいいし、

手放さなくていいんですよね^^

大好きなものがある・やりたいことに取り組む姿を、

ぜひパートナーや赤ちゃんにも見せ続けてあげて欲しい!

 

産後の夫婦関係を考えた1ヶ月だったという方も、複数いました。

 

産後ケア教室のシェアリングで1ヶ月間、

毎週「パートナーシップ(夫婦関係)」のテーマを目にしたり、

選んで話していると・・・。

 

 

「私は夫に対してどんな風に接していたかな?」

「どんな夫婦関係・家族をデザインしていきたいんだろう?」

と、自分を主語に考えたり、発言する機会がどんどん増えてくるんです。

 

産後だから・夫が〇〇だからと、環境や相手のせいにするのではなく、

自分を大事に中心に考えたり、行動できるようになってくる。

たとえば夫への感謝だって、自分に余裕があって満たされているからこそ

湧き上がってくるものなんですよね。

 

そういう変化を、

「産後ケア教室に参加して、自分を客観視できるようになった。」

「機嫌のいい私でいるために、何ができるかな?と考えるようになった」

そんな風に話してくれた方もいました。

 

5年後の私を考えて、今できることや、

こんな夫婦関係を築いていきたいという形が見えてきた方もいます。

 

たった4回の産後ケア教室。

 

でも、産後仲間と一緒に、短くても集中して

「産後の私」の体と心に向き合う効果は、

ほんとうに計り知れないなぁ・・・とおもいます。

 

つくづく、産後に必要なのは、体力と対話、そして産後の仲間!ということも^^

9月コースのみなさんは、教室後毎週ランチに行かれていて、

すでに来週も集合の約束をしているんですって!

 

子育ても自分のことも話せる仲間がいるって、いいですよね♪

 

 

マドレボニータ札幌の産後ケア札幌教室は、

来週からはじまる10月コース参加者を募集中です。

 

 

コース受講はもちろん、ちょっと不安・・・という方は、

体験受講からお気軽にご参加いただけます。

産後の体を元気に、機嫌のいい私に♪

 

併せてこちらの記事もどうぞ。

>>産後ケアなぜ大切?

 

<受付中の産後ケア教室・バランスボール教室>

【10/1スタート・札幌】産後ケア教室10月コース(火曜)
※3/25以降生まれの赤ちゃんが同伴可

【10/3スタート・苫小牧】産後ケア教室10月コース(木曜)
※4/4以降生まれの赤ちゃんが同伴可

【10/19札幌】産後のバランスボール教室(土曜)
※3/23以降生まれの赤ちゃんが同伴可

  • この記事を書いた人

永野間かおり

認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター。「産後のピンチをチャンスに変える」をモットーに、札幌・旭川・苫小牧・北見にて産後ケア教室を実施。自治体/産院/保健師・助産師など専門家向け講座の講師も務め、述べ受講者数は2,000名を超える。1978年岩手県出身。札幌在住、3児の母。

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