マドレ・オホーツク

「私らしく生きるための3つのステップ」マドレボニータ代表吉岡マコ講演会【開催報告】

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こんにちは、北海道・札幌の産後セルフケアインストラクター永野間(ながのま)かおりです。

10/12(金)夜、北見市にてマドレ・オホーツク 主催の
「私らしく生きるための3つのステップ」マドレボニータ代表吉岡マコ講演会を
32名の参加者の皆さまとともに開催・無事終了しました。

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参加されたみなさん、シェアしてくださったみなさん、ありがとうございました!

講演では、表題の私らしく生きるために必要な「自信」や、マドレボニータがどうやって組織として成長してきたか?産後の三大危機とは?が、マコ代表より語られました。

誰でも力を持っている、その力を発揮しているか?それともブレーキを掛けて発揮していないか?その違いだけ。

ではその力を発揮するのに必要なものは…?という、性別も立場も問わない、誰にでも響くような、そんなお話でした。

 

また、今回の講演会は、マドレ・オホーツク産後ケア講座とは違いました。

市の助成事業に頼らず、マドレ・オホーツクが独自に地元企業から協賛を募り、いただいた参加費から運営費を差し引いた金額を、認定NPO法人マドレボニータへ寄付もとするファンドレイジングイベントでした。

 

まずは地域で活動する自分たち自身が「受け身からの脱却をめざす」という、今までより一歩も二歩も前進したチャレンジでした。

小さな子どもを育て、仕事もしながら、仲間と協力してあちこちにポスター掲示と協賛のお願いに駆け回っていたマドレ・オホーツクのメンバーたちの熱意と覚悟たるや!

私が2011年(7年前)、産後ケア教室を始めた街が網走、そして北見でした。

その北見で、産後ケアでエンパワメントされたマドオホメンバーたちが、

今や地域をエンパワメトするアクションを起こしている、このすごさ!

人の持つ力と可能性、仲間と一緒だから実現できる大きな夢を

実感させてくれたマドオホと、2日間を共に過ごしてくださったマコ先生に感謝しながら、

札幌に戻ったのでした。

 


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  • この記事を書いた人

永野間かおり

認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター。「産後のピンチをチャンスに変える」をモットーに、札幌・旭川・苫小牧・北見にて産後ケア教室を実施。自治体/産院/保健師・助産師など専門家向け講座の講師も務め、述べ受講者数は2,000名を超える。1978年岩手県出身。札幌在住、3児の母。

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