札幌産後ケア教室

産後に思い出す「私のやりたかったこと」

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雨がパラついた、かと思ったら太陽がサンサンと照ったりと、

変わりやすい空模様の中、【札幌】産後ケア教室4月コース2週目、

今週も3組の産後のみなさんと赤ちゃんたち、時間通り元気に集合しました!

先週の教室からの1週間を振り返っての自己紹介で、

「昨夜テレビを観ながらゲラゲラ笑ってて、

『あ、私今元気だな、いい感じだな』って気づいた」

ありますよね!日常の何気ない出来事でフッと、自分の状態を客観視できる場面。

赤ちゃんのお世話と家事で手一杯になりがちな時期こそ、

こんな風に「この1週間の私、どうだった?」って問いかける時間があるといいんです^^

 

エクササイズは、先週より弾みも大きくなり、

たっくさん汗をかけるようになりました!

先週、ゴニョゴニョ言ってごまかすメンバー続出だった発声練習しながらの腹筋も、

今日は最後まで滑舌よく、大きな声で頑張り通した…!

キツイのに、赤ちゃん抱っこしながら最後まで頑張り通した自分たち、

きっと輝いていたはず☆

 

その後、ヨロヨロとマットに戻る姿に爆笑でしたが・笑!

後半のシェアリングワーク。

産後の「人生」「仕事」「パートナーシップ(夫婦関係)」をテーマに、

ペアで話したり聞いたりします。

3分間、自分のおもいを、自分なりの言葉で表現する「大人の話」をする時間。

 

「専業主婦でいいや…と思ってたけれど、本当ははたらくことも考えたい。

産後ケア教室にきて『自分のしたいことを、子育て中心の生活ですっかり忘れていた』ことに

気づくことができた」

 

そんな話もありました。

 

子育ては体力勝負、子どもが増えるとマネジメントスキルも必要で、

とにかく忙しい。

 

でも、「子育て」と「自分のことを考える・取り組む」ことも、

一人の大人としてはたらくことも、ちゃんと同時進行でできます。

 

じゃあどんな風に?!って思うかも知れないけれど、

その前に、「自分はどう思ってるか?」「本当はどうしたいのか?」

と気持ちを言語化したり、希望を描き考えることが、

産後の自分に向き合うファーストステップ、なんです。

4月コースメンバーのみなさんがステキだったのは、

不安や戸惑いの中にもそれぞれにちゃんと、

「私はこうしたい」「こんなことがしたい」っていう

現時点での意志や希望がちゃんと込められていたこと。

 

「赤ちゃんが」「子どもが・家族が」を一旦脇に置いて、

「私は」で考えてみる時間。

 

きっと産後ケア教室以外の6日間の中でも、

産後のいろんな気持ちや希望が耕されていきます。

<5月/6月受付中の産後ケア教室・産後のバランスボール教室>

◉産後ケア教室@札幌(火曜)※( )内は4回通して同伴可能なお子様のお誕生日

【4月コース】4/2,9,16,23(火)10:00-12:00  ※体験・単発受付中(2018/9/25以降)
【5月コース】5/7,14,21,28(火)10:00-12:00 ※受付中(2018/10/30以降)
【6月コース】6/4,11,18,25(火)10:00-12:00 ※受付中(2018/11/27以降)

◉産後ケア教室@旭川(金曜)

【5月体験レッスン】5/24(金)10:30-12:00  ※受付中 (2018/10/26以降)
【6月コース】6/7,14,21,28(金)10:30-12:30  ※受付中 (2018/11/30以降)

◉5/14 産後のバランスボール円山ユキコカンガルー助産院教室

  • この記事を書いた人

永野間かおり

認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター。「産後のピンチをチャンスに変える」をモットーに、札幌・旭川・苫小牧・北見にて産後ケア教室を実施。自治体/産院/保健師・助産師など専門家向け講座の講師も務め、述べ受講者数は2,000名を超える。1978年岩手県出身。札幌在住、3児の母。

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