子ども・子育て 子育てしながらはたらく

【子ども・子育て】それは危ないことがわかってるから

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少し前に、母子で夕飯食べながら、こんな話をしました。

「母さんさ、『これ以上作業続けてもダメだ、しんどいから、もう明日にしよう』って、仕事の手を途中でも止めて、明日に回しちゃうことがあるんだよ。絶対、自分が倒れるまではやらないの。それは、最初から子育てしながらどこかセーブして働いてきたせいかな?早いうちに結婚して、若い頃バリバリ働いた経験が一切なくて、いつも次の日の暮らしを考えてしまう。だから欲の手離れが良過ぎる・頑張れないのかも…と思うと、なんだか自分が残念なんだよ」と。

・・・もう、思い出すとただの弱音でグチで戯言なんですが・・・、恥ずかしい。でもその時?いや、そう言う前から、よく思ってしまってたことなんです。

すると三男8歳が、

「母ちゃんそれはね、危ないことがわかってるってことだよ!大事なことだよ!」と。

これ以上頑張ったら、疲れ過ぎて倒れちゃうな、だからやめとこ…って早めに気づけるっていうことで、むしろ大事なんだ、と。

 

・・・お、おお。確かに。

そして、私が誰かに同じことを言われたら、「それは危機管理能力があるってことだよ、倒れちゃったら元も子もない、好きな仕事も嫌いになっちゃう、だから必要なことだよ」って、言うよなぁ・・・ともおもいました。

 

あと、夕方呆然としながら、「今日朝からずっと仕事してた…」とつぶやいたら、「母ちゃん、そこは、交渉!お願い、休ませてって言えばいいんだよ!」と。

…交渉、ああ、それ私がウチでよく言うやつ・やるやつだね笑。

子どもと暮らしていると、ハッとする言葉を返されることが、よくあります。

あと、自分のモノの見方が詰まってる言葉や行動も、子どもからまるでブーメランのように返ってくることも。

 

この間、ボーッとしててお皿割ったんです、私が・笑。

そうしたら、そばにいた二男と三男が「大丈夫?!」って、掃除機をもって近づいてきてくれた。

 

以前書いた、この記事。

私が失敗しちゃった子どもにまずかける言葉

 

子どもに伝えたいことは、ちゃんと伝わってるなあと感じます。

やさしい子に育ってくれてるなあ・・・とも。

完全に親バカだけど・笑、でも誰よりも子どもを推せるのは親の私(!)だから、子どもにあらためてありがとう、励ましてくれて嬉しかったよって伝えようとおもいます。

 

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  • この記事を書いた人

永野間かおり

認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター。「産後のピンチを『チャンス』に変える」をモットーに、産後ケア札幌教室と、産後セルフケアオンライン教室(全国)を開催。自治体/保健師・助産師など専門家向け講座の講師も務め、述べ受講者数は2,500名を超える。札幌在住、1978年生まれ、3児の母。

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