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PTA活動に参加しておもった「どこでもおもしろさは見いだせる」

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今日は二男小学校のPTAのベルマーク係として出動。

ベルマークってあれです、食品包装に印字されてるベルのマークで何点というもの。

 

私が子どもの頃…って30年以上前ですけど、当時からベルマーク家で見つけてもっておいでーってやってましたが、今も続いてるんだなぁ…、ぐらいの乏しい知識で参加しました。

でも、多分みんなきっとそんな感じよね??

隣り合ってともに作業した方とも無邪気に、「どんな仕組みなんだろうね?」と話して気になったので、帰宅後調べたところ、「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい」というコンセプトで、学校の設備や教材をそろえ、さらに国の内外でハンディを背負いながら学んでいる子どもたちに援助の手を差し伸べるのが目的だそう。 マーク集めから始まるだれでも気軽に参加できるボランティアとして、1960年から続いてる活動だそうです。歴史あるんだな〜!

>>詳しくはこちら・ベルマーク教育助成財団

 

で、今日はこのベルマークのことを語りたい訳ではなくwPTA活動でおもしろいなぁとおもったことがありまして。

 

私は息子の学校に仲良しな母友がいる訳でもなく(さびしそうでしょうw?)、PTAの役員をしている訳でもなく、行事やPTA活動はさっと行って、その場でご一緒した方と、できるだけ楽しくにこやかに過ごそうっていう気持ちで諸々に参加しています。

 

今日も、周りの母全員名前を知らないwでも、そんなのはまあいいかーと、同じ頃到着した方と、じゃあ一緒に…なんて隣り合って作業を始めました。

 

その方と、「お子さん何年生?」とかそんな話からあれこれ話題が広がり、そしたらなんと彼女も私と同じく、オホーツクに住んでいた時期があると!

 

きっと同時期に近くにいたね?!ととてもうれしく、オホーツクのいいところなんかをおばさん2人でキャッキャワイワイして話し、お世話になった助産師さんが一緒とか、ご家庭のこととか、あと「第1子のマイペースっぷり、どうにもならんw母さん泣きたいww」「子どもの口が達者で、頭に来るw」とか、お互いの仕事の話とか。仕事の話が特に興味深かった。芸は身を助くというけれど、仕事もやはり身を助けますね、ほんと。

 

初対面で子どもの学年も全然違うんだけどとても話しやすい方で、それはそれは楽しくおしゃべりしながら、せっせとベルマークをチョキチョキ、セロハンテープにペタペタを繰り返し、最初山盛りあったベルマークも、あっという間になくなる2時間だったのでした。

 

途中、「やばい、ハサミ持つ手が震えるw」「目がチカチカする」「ろ、老眼かな…」とか、泣き言言い合ってトホホできる、おもしろい人とペアで楽しかった・ありがたかった〜^^

 

(いつかの天気予報、全面雪だるまになると、「おぉ〜」と我が家歓声が上がります・笑)

 

えっと、何が言いたいかと言うと、「自分から積極的に関わっている訳ではない役割を果たそうと脚を運ぶ場所でも、できるだけ楽しもうと思って、一緒する人に興味をもったり、自分をオープンにしていれば、おもしろさは見つけられるし、なんぼでも楽しい時間は過ごせるな」、と。

 

好きでも嫌いでも、よくわからなくても(スミマセン私にとっては今回のベルマーク)どうせやるなら愚痴や文句ばっか言わず(いや、ちょっとは言ってもいいけど、キリがない・あんま言うのもかっこ悪いので「言っても2,3回まで」とおもってるw)、楽しみ・おもしろみを自分から見つけようとするのは大事だな〜とあらためておもいました。

 

これまで転勤とか引越しで、いろんな土地に住んできた中でも、そうおもうことが多かったです。「夫の転勤」という理由で運ばれて住まうことになった街でだって、自分なりにここでの時間を楽しもうとしてると、どこだって「住めば都」だったな^^

 

「どこで」は変えられなくても、「どんな自分で」は選べる。

(「自分の好きなことは自分で決めてやったらいい〜」と歌う三男。よく聞いたら、槇原敬之の「どんなときも。」モチーフだった、あれは名曲!)

 

この頃、日曜日の午後になると休みに飽きてきた子どもが、「つまらない、何をすればいいんだろう…」などと言います。

その度に、「誰かにこれやりなさいって言われたことをやって、楽しい?何やったら楽しいか自分で考えてやってみるんだよ、自分を楽しませるのは自分だよ」なんて正論を振りかざして(!)超絶嫌な顔をされたりするんだけど・笑、でもそれは子どもも大人も同じだなーともおもいます。

 

自分以外の誰かや環境のせいばっかにするのは、かっこわるいよね??
時には愚痴りたくなることもあるけれど、私はやっぱ3回までで済ませたいな。それ以上言うと、言ってる自分のことを嫌いになりそうなので。

 

そういえば札幌に引っ越してくるずっと前に、PTA役員もやったことがあります。

 

正直、PTAの活動や運営や方法には、もっと効率よく無理なくやる方法もあるのでは?という疑問はぬぐい去れないのだけれど、いろんな立場や背景や考えをもった大人同士が、「同じ地域で、同年代の子どもを育てる親」という共通項だけで、同じ時間を共にし、協力し合う中では、ベストではなくともベターな方法をとっているんだろうなぁ…なんてことも思ったりしました。

 

本当に変えたいとおもうなら、意見や代案出したりしなければいけないし、そこまでの時間や労力を注げないのなら、自分ができるだけの理解をもって協力をする…というのが、今私がおもうことです。

 

そうそう、毎年春になると、PTA係希望調査の用紙が配られ、第5希望ぐらいまで書くんです。

 

私は好奇心強めなので毎年違う係を希望して、いろんな場に顔を出してるんだけど、その係のベテランさんみたいな母もいて、地域で・学校でこれを引き継ぐ中でのルール…というのもあるんだろうなと感じたりします。転校して途中からやってきたから、余計にそう思うのかな。

来年は三男が小学校入学するので、あと6年は小学校にお世話になる予定。先は長い、なら少しでも楽しい時間を過ごせるように、意識して関わっていこうとおもいます。

 

余談ですが、帰る頃校内のお昼の放送でBTSの曲が流れてきて、「これこれ、私のこの秋〜冬の応援ご機嫌ソングだ〜♪」とうれしくなったのでした。最後までうれしいこと続いたな、よし・笑!

 

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  • この記事を書いた人

永野間かおり

認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター。「産後のピンチをチャンスに変える」をモットーに、札幌・旭川・苫小牧・北見にて産後ケア教室を実施。自治体/産院/保健師・助産師など専門家向け講座の講師も務め、述べ受講者数は2,000名を超える。1978年岩手県出身。札幌在住、3児の母。

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