マドレ・オホーツク 旭川産後ケア教室 札幌産後ケア教室

産後ケア教室の後に仲間とのランチを勧める理由

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産後ケア教室や産後ケア講座では、お昼に終了の場合、

ご参加者同士でランチに行くのをオススメしています。

 

↑こちらは先週末の マドレ・オホーツク主催 北見産後ケア2週連続講座参加者さん。

 

講座終了後、「ね、お腹減んない?減るでしょ?減るよね!」

「この近くに〇〇民族ってお座敷ランチできるカフェあるから、

みんなで行っておいで^^?」

「行きなよー、きっと楽しいから!」と、熱くしつこくオススメ。

 

 

その後、↑このランチ集合写真と、ランチ参加したメンバーさんから、

 

「転勤でやってきた知り合いもいなかった街で、産後ケアに参加して、

参加者のみなさんとランチして、さらに連絡先交換までできてほんとうによかった!」

 

facebookでそんなメッセージも届いて、それはよかった!と嬉しい気持ちに^^

ランチはもちろん必須じゃないし、予定あるならそちら優先してね^^…と伝えつつも、

それでも毎回「ランチ行ってみたら^^?」と勧めるのは、理由があります。

 

①産後ケア教室・産後ケア講座参加者の方は、転勤族の方がかなり多いから。


結婚や夫の転勤でやってきた、縁もゆかりもない土地。

そこで、赤ちゃんを抱えながら、手探りで子育ての情報や人とのつながりを求めて

一生懸命な産後女性たちがたくさんいます。

 

私も夫が転勤族・ずっと帯同して引っ越し続きだったので、

その不安な気持ち・仲間が欲しい気持ちがよくわかる!

 

 

だから、子育てのこと・地域のこと・自分のことでも、困った時や悩んだ時に、

LINEとかfacebookとか、直接会ってでも気軽に声をかけて相談できる人が、

身近に1人でも2人でもできたら、どれだけ心強いか。

 

「私も同じだよ」とか「わかるよ、あるよね」って共感や、

一緒に考えてくれる仲間の存在に救われることが、きっとあります。

 

それが産後仲間とのランチを勧める理由の一つです。

 

 

②産後ケア教室・産後ケア講座だけでは話し足りないから!!

 

産後ケア教室・産後ケア講座は2時間のプログラム。

 

エクササイズの後に5分ほど休憩を挟むだけで、

あとはみっちり産後ケアプログラムに取り組みます。

 

だから、それ以外のことをする時間って、実はほとんどないんです^^;

 

でもほとんどみんな赤ちゃん連れで参加してるメンバー。

赤ちゃんや子育てのことも話したいですよねー!

 

だから、続きはぜひランチで!

 

そして、同じ産後ケア教室・産後ケア講座に取り組んだ仲間だからこそ、

前提とか文脈を共有して、産後の夫婦や仕事のことなど、

結構ディープなことも安心して話せる・聞けます^^

 

 

でもランチを勧めるとですね、「え〜っ^^;」とか、「ちょっと…」と

照れたり、引かれることもたくさんあるんだけどw

 

それでもやっぱり、私は産後の孤独・孤立を少しでも予防したい!

地域で子育てのことも、大人同士の話も、いろいろ話せる母仲間をつくって欲しい!

「お母さん」としてではなく、その人の素のままで、リラックスして過ごす時間を

産後こそ持って欲しいとおもっています。

 

同じことを一緒にがんばって、「疲れたね〜でも楽しかった!」なんて笑い合いながら

一緒にご飯食べる産後仲間との距離は一気に縮まります!子育ての話も盛り上がったり^^

まるで学生時代の部活のよう!

 

だから、ちょっと圧強めにw終了後のランチや連絡先交換をオススメしています^^

 

もちろん、みんな大人なので無理強いはしません^^

人との距離の詰め方って、それぞれだから。

 

でも、ちょっと背中押されて参加する方もいるので、

「ランチきっと楽しいよ〜」と3回は勧めようwと決めてます^^

 

↑私、またちゃっかり混ざりw「娘だ〜♪」と喜んで抱っこ。

ウチには大・中・小の男子しかいないので、貴重ww

 

今開催中の【札幌】産後ケア教室7月コースのみなさんも、

毎週声かけあってランチに繰り出してます。

 

だから、教室の前後に自然にあちこちで会話してる^^

回を重ねて、一緒にご飯食べて仲良くなっていく様子を見るのも、とってもうれしい!

 

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  • この記事を書いた人

永野間かおり

認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター。「産後のピンチをチャンスに変える」をモットーに、札幌・旭川・苫小牧・北見にて産後ケア教室を実施。自治体/産院/保健師・助産師など専門家向け講座の講師も務め、述べ受講者数は2,000名を超える。1978年岩手県出身。札幌在住、3児の母。

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