札幌産後ケア教室

子育てを楽しむ母をムリに演じなくていいんです!

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こんにちは、永野間かおりです。

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先週火曜に修了した、産後ケア札幌教室7月コース。

残念ながらNちゃん欠席でしたが(8月コースで振替受講待ってます☆)、

6月コースから振替受講のメンバーがいらして、6名で産後のリハビリ卒業です!

有酸素運動とコミュニケーションワークですっきり!お肌ツヤツヤのいい笑顔^^

札幌7月コースメンバーは、ほんとうに多様性いっぱいで!

年代も20〜40代と幅広く、出身地も日本全国各地から!

育休中、専業主婦、札幌にきたばかり・・・など、

共通点は「産後」「女性」「赤ちゃん連れ」ぐらいしか見つからないほど^^;

 

それでも1ヶ月間同じメンバーで一緒に、汗をかきかき運動して、

赤ちゃんの抱っこに疲れたwとか、今日は単身で弾みたい!・・・けど、

やっぱ抱っこかwwとか、喜びやトホホまでをも共有。

後半のシェアリングワークでも、涙あり笑いあり、反応も気づきもそれぞれ違って、

へー!そんな見方が!なんていう場面もたくさんありました。

 

終了後は、ランチにも行かれて、LINEグループもつくったりと、

完全なる大人の楽しい部活状態・笑!

 

「子育てを楽しむママ」をムリに演じなくていい。

疲れてるとか、ホントはしんどいとか、仕事したい、

でも子育ても楽しみたい・・・なんて、

「大人の話ができる友達」って、なんてラクで安心なんでしょ!

 

ママの役割じゃなくて、素の自分で安心して振る舞える時間を、

マドレボニータではとても大事にしているんです^^

 

 

産後って、とにかく疲れているし、眠いし、

赤ちゃん抱っこして大荷物抱えて外出・・・なんて、

正直考えただけで面倒臭くなる時期。

だからかんたんに、家に引きこもりやすい。

 

そうやって引きこもっていると、さらにカラダは疲れていって、気持ちも悶々とする。。。

体力って温存できないんです。

 

でも、ちょっとだけがんばって、産後ケア教室に参加してみたら、

しっかる負荷をかけた赤ちゃんと一緒の有酸素運動で、心地よい疲労感と、

おもうように動ける自信がついてくる。

 

ウチでイライラ悶々とばかりしていた気持ちが軽くなったり、仲間の話に刺激を受けたり、

「私、もしかして自分を責め過ぎてた?いろいろ抱え込み過ぎてた?」

なんて自分を客観視もできる。

 

パートナーのことも、

「あれ?産後の今、夫がお給料持って帰ってくるATM状態になってない?

でも、子どもが巣立ってから残るのは、夫婦。ATMでいいの?

・・・いや、ほんとうは私、夫婦のことをもっと大事に考えたい!」

そんな自分の内面・本音にアクセスできるようになる。

 

 

マドレボニータは受け身じゃない「取り組み型の産後ケア」だから、

自分に向き合った分だけの効果や達成感が、それぞれに得られます。

 

シェアリングやご感想メールで話して・読ませていただく効果や達成感が、

みんな違ってておもしろいー!

 

終了後、続々とご感想メールも届いています。

今度はそちらも紹介しますね^^

 

産後ケア札幌教室8月コースは満席・9月コース受付開始しています。

 

★産後っておもったより大変!
こんな痛くて疲れたカラダで子育てしなくちゃいけないの?

★肩も背中もバッキバキ!汗をかくぐらい運動して体をほぐしたい!

★産後なぜだかイライラ・悶々とする・・・

★仕事復帰が不安すぎて考えたくない・・・

★もっと子育てを楽しみたい!機嫌のいい私でいたい!

 

そんな方はぜひマドレボニータの産後ケア札幌教室詳細をご覧ください♪

産後ケアの楽しい1ヶ月で、体力と仲間を味方につけましょう!

 

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  • この記事を書いた人

永野間かおり

認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター。「産後のピンチをチャンスに変える」をモットーに、札幌・旭川・苫小牧・北見にて産後ケア教室を実施。自治体/産院/保健師・助産師など専門家向け講座の講師も務め、述べ受講者数は2,000名を超える。1978年岩手県出身。札幌在住、3児の母。

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