札幌産後ケア教室

忙しい産後だからこそして欲しいこと!

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こんにちは、永野間かおりです。

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札幌産後ケア教室8月コースは、産後1ヶ月〜5ヶ月の9組の産後のみなさん&赤ちゃんたちとスタート!

暑い夏も、ニ八(にっぱち:2月・8月は商売低調の法則w)もなんのその!

 

札幌には、「産後だから体力つけたい!」「仲間が欲しい!」

「このイライラ何とかしたーい!」と、

自分に期待してがんばる産後女性がたくさんいます。

 

とはいえ、初めてのエクササイズには苦戦!

最後の腹筋がしんどくて笑えてくる方ありw

 

でも、自分の体を動かす攻めのケアだから、今の体の状態がよくわかる。

 

体力落ちてる・疲れやすい…に気づいたら、地道に有酸素運動続けたらいいんです^^

 

 

体のケアの後は、心のケア=大人同士のコミュニケーション。

とにかく忙しい、産後。

 

1日を振り返るなんて、ましてや「よかったこと」を振り返るなんて、なかなかない。

でも、意識して振り返ったら、ちゃんとあるんですよね^^

 

上の子に怒ってばっかりでも、疲れ果ててぐったりなだけでも、

イライラしてるばかりでも、ない。

短い時間でも1日を振り返って、よかったことも、自分のがんばりも、

ちゃんと認めようじゃないですか^^!

それにはちょっとした仕掛けが必要。

それは、忙しい産後の時期だからこそ、家から出て、「自分のための時間」をつくるってこと!

 

ウチにいると、結局あれやってこれやって・・・と落ち着きません^^;

だったら、外に出て、短時間でもグッと集中して取り組めることに時間を使う!

今日の産後ケア教室1週目でお伝えした「時間を区切る・テーマをもつ」って、

もしかしたら産後ケア教室参加そのものにも言えるのかも♪

 

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  • この記事を書いた人

永野間かおり

認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター。「産後のピンチをチャンスに変える」をモットーに、札幌・旭川・苫小牧・北見にて産後ケア教室を実施。自治体/産院/保健師・助産師など専門家向け講座の講師も務め、述べ受講者数は2,000名を超える。1978年岩手県出身。札幌在住、3児の母。

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