札幌産後ケア教室

これが最後の出産のつもりだからしっかり産後ケアしたい!

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こんにちは、マドレボニータ産後セルフケアインストラクターの永野間かおりです。

9/3(火)から、産後ケア札幌教室9月コース(全4回)がスタートしました。

札幌9月コースはお席に余裕があるため、毎週体験・単発受講も受け付けています。

産後ケアもバランスボールも初めての方も、「どんな雰囲気で、どんなことをするの?」と、

見学がてらお気軽に体験にお越しください^^

 

9月コースは産後2ヶ月から5ヶ月の産後女性たちとその赤ちゃんたちが参加。

 

「今回が最後の出産のつもりだから、しっかり産後ケアをしたくて」と参加される方も増えています。

 

人生でそう何度もない、体と心がダイナミックに変化する、妊娠・出産・産後。

肩や腰の痛み、寝不足にずっと抱っこで体が悲鳴をあげそう…!と、

決して楽ではない産後だからこそ、我慢ではなく

積極的な有酸素運動とセルフケアで立ち向かいたい!

 

産後ケア教室をきっかけに運動の気持ちよさと楽しさに目覚めた☆

産前にやっていたスポーツに復帰した!という方も多いんですよ。

産後が体に向き合い、ケア習慣を身に着ける・取り戻すチャンスになるなんて、

なんてゆたかな産後ケア経験♪

 

 

後半のコミュニケーションワークの時間。

1週目の教室では、産後に陥りやすいメンタリティ「産後のプンプンおばさん」についてお伝えします。

 

夫に「私こんなに大変なのに!」アピールしても、実際は機嫌悪いな…ぐらいしか伝わらない。

ほんとうは夫婦で話し合えばいいってことはわかっている、でも、でも、、、なんですよね!

 

そう、夫婦のコミュニケーションや話し合いのテーブルにつくのって、実は結構難しい。

私も産後の夫婦のコミュニケーションで、泣いたり、相手を責めたり、ふて寝したり、

たっくさんやってきたのでわかります。

「なんでこんなに伝わらないんだろう?わかり合えないんだろう?」って。

 

また、産後に感じる夫婦の不平等感。

 

私はいつでもどこでも赤ちゃんを連れて抱っこして…なのに、

なぜに夫はあんなに身軽で自由なの?

 

子どもも子育ても、夫婦でともに向き合いたいのに。向き合って欲しいのに。

ママ友とか、子どものいる友達に聞いてもらって、わかる〜ほんとだよね!って

同調してもらえば、その場はとりあえずスッキリするけれど、

でも根本的な問題が解決されたわけじゃないので、またすぐにモヤモヤ。

 

 

でも、産後にモヤモヤすることも悩むことも、悪いことじゃない。

 

その裏には、「ほんとうはこうありたいのに」「もっとこうしたいのに」

「こんな夫婦関係を築きたいのに」の希望がちゃんと隠れているからです。

 

自分が何を大事にしていて、ほんとうはどうありたいか?

なっていきたいか?が見えてくるだけで、

ただモヤモヤすることからはグッと一歩前進していってるはずです。

 

 

初回から、みなさん積極的に自分の気づきやおもいを話してくださって、

それを聞きながら、「私だけじゃないんだ」

「おもいをわかってくれる人がちゃんといるんだ」って

心強さも感じたはず^^

モヤモヤや言葉をわかち合う相手がなかなかいないのも、

産後の孤独感をグッと深めてしまうから。

 

産後仲間と一緒に楽しみながら運動したり、

話したり聞いたりしながら体と心のケアに取り組む、

そんな9月の1ヶ月間にしていきますよ^^

 

【受付中の産後ケア教室・産後のバランスボール教室】

【9/3札幌】産後ケア札幌教室9月コース ※毎週体験受付中(9/10,17,24火曜)

【9/10札幌】産後のバランスボール円山ユキコカンガルー助産院教室 ※あと1組

【9/12苫小牧】産後ケア教室体験レッスン ※あと3組

【9/21札幌】産後のバランスボール豊水すすきの教室 ※あと3組

【10/1札幌】産後ケア札幌教室10月コース

【10/3苫小牧】産後ケア苫小牧教室10月コース

  • この記事を書いた人

永野間かおり

認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター。「産後のピンチをチャンスに変える」をモットーに、札幌・旭川・苫小牧・北見にて産後ケア教室を実施。自治体/産院/保健師・助産師など専門家向け講座の講師も務め、述べ受講者数は2,000名を超える。1978年岩手県出身。札幌在住、3児の母。

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