札幌産後ケア教室

とにかく楽しい産後ケア

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産後ケア札幌教室4月コースを4名の産後のみなさんと終えました。

初回は赤ちゃん連れの外出と、初めての場所にエクササイズにドキドキだったみなさん。

2回目からは緊張もほぐれて、3回目は教室以外の時間に考えたことや、教室に参加しての変化を、ご自身からどんどん話してくださるようになって。

みなさん、素直でオープンな姿勢がすばらしい!

加えて、運動と対話で自分を表現して解放することって、やっぱり産後こそ大事だな!とおもわずにはいられない、そんな4月の1ヶ月間でした。

 

「3月にも参加したけれど、以前よりもっと汗をかけるようになった!とにかくバランスボールエクササイズが楽しくて仕方ない!」

「4回コース終えたけれど、また参加してもいいですか?」

 

そんなお声もいただきました☆

 

マドレボニータの産後ケアは、産後の体と心に必要なことをギュッと凝縮してお伝えしています。

そのプログラムの内容はもちろん大事なんだけれど、同じぐらい大事なのが、参加して「楽しかった!」「またやってみたい」とポジティブな感情をもてることだとおもっています。

 

だって、楽しくないと、続かないでしょう?

それに、人が(場が)自分に何をしたか?よりも、「どんな感情にさせられたか?」の方が人は記憶に残りやすい、とも聞きます。

だから、どうせやるなら、とことん楽しく!

 

「これは毎週がんばって通わねば!」「だって楽しいから」

そう自然に思えるような教室にしようと、この10年、ずっとそうおもいながら産後ケア教室を続けています。

 

 

楽しむだけじゃなくてエクササイズはみんな、目を疑うほどに(失礼!)、上手になっていましたよー!

自分の体を思い通りに動かせる自信とよろこびって、産後の失体感を経験するからこそ味わえるのかも知れません。

 

対話のワークでも、普段は話さない・話す相手をかなり慎重に選ぶようなことも敢えて…と話してくださるかたもいました。

話したことで、自分を振り返ったり、認められたり、あらためて受け止められたり、「あのとき、私よくがんばったよね。ここまでよくやってきたよね」とねぎらったり認められるようになったりすることも、あります。

 

また、毎週テーマをもって考えたり話すことで、仕事への不安が、「じゃあ今何ができる?」と課題に変わって、情報収集・交換する様子も。

「自分がどうしたいか?」「何を大事にしたいか?」を考え続ければ、ちゃんと解決策やアクションは見えてくるんですよね!すばらしい☆

人生、仕事、パートナーシップに5年後の私。

 

そのどれもが、自分で舵を取って、パートナーや周囲と対話を繰り返し、向き合い続けるテーマなんですよね。

 

【札幌】受付中の産後ケア教室
【5月コース】5/11,18,25,6/1(火)10:00- ※あと1席・申し込む
【6月コース】6/8,15,22,29(火)10:00- ※申し込む
単発・産後のバランスボール教室】5/25(火)12:45-、6/22(火)12:45- ※申し込む

★受付中のオンライン産後セルフケア教室
【5月コース】5/7,14,21,28(金)10:00- ※満席・キャンセル待ち申し込む
【6月コース】6/4,11,18,25(金)10:00- ※申し込む
【単発60分ショートレッスン】4/30(金)13:00-、5/13(木)10:00- ※申し込む

★★すべてのオンライン教室情報はこちらからご覧いただけます★★

 

 

 

 

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  • この記事を書いた人

永野間かおり

認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター。「産後のピンチをチャンスに変える」をモットーに、札幌・旭川・苫小牧・北見にて産後ケア教室を実施。自治体/産院/保健師・助産師など専門家向け講座の講師も務め、述べ受講者数は2,000名を超える。1978年岩手県出身。札幌在住、3児の母。

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