子ども・子育て

「父さんと母さんは仲がいい」と言う二男の話

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先月のある夜に二男小6とした、印象的なやりとりです。

夕飯食べた後、洗濯ものを畳む二男と、ハイボール飲む私で、おしゃべり。

「父ちゃんと母ちゃんはさ、仲がいいよね」

「えー、どうしてそう思うの?(しょっちゅうガチで議論しては、揉めたり怒ったりしてるのに)」


「父ちゃんが時々、週末に釧路から帰ってくるでしょ?そうすると、土曜日の朝早くに、父ちゃん母ちゃんの部屋から、楽しそうに笑いながら話してる声が聞こえてくるんだ。それを聞いてて、『あぁ、仲がいいなぁ』って思う」


「息子たち3人とも、まだ寝てるだろう…」と思って、夫婦で早朝から、仕事や子どもの話をたくさん話して、ゲラゲラ笑ったり、怒ったりしてたんです。

なんだ、それ全部聞こえてたのかい、ヒャー、恥ずかしい!

 


二男には、「一緒にいる人と、いくつになっても永遠にするのは、喋ることだ。

だから母さんは、話してておもしろいなーとおもう父さんと一緒になったんだ」と伝えた。


「そうだよね、一緒にいる人と話が合わないとツラいよね・苦笑」と二男。


さらに、「父ちゃんが違う意見を言うのはさ、それだけ母ちゃんの話をちゃんと聞いてるからだよね?ちゃんと聞いてないと、意見は言えないもの」と。

…ですね、そうですね。

何ですか、あなた私よりずっと精神年齢が上なのではないですか(。-_-。)??


子どもはいろいろ見てる・聞いてる・感じてる。

取り繕っても仕方ないから、そのままで正直にいるしかない。

 

一見ゆるそうで、ハッとさせられる二男との会話でした。

 

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  • この記事を書いた人

永野間かおり

認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター。「産後のピンチをチャンスに変える」をモットーに、札幌・旭川・苫小牧・北見にて産後ケア教室を実施。自治体/産院/保健師・助産師など専門家向け講座の講師も務め、述べ受講者数は2,000名を超える。1978年岩手県出身。札幌在住、3児の母。

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