子ども・子育て

一緒に楽しむことも一人で楽しむ時間も大事にした2019わが家の夏休み

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こんにちは、永野間かおりです。

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1ヶ月ほどの小・中学生の夏休み、ほぼ終わりました。

 

こんなに子どもとガッツリ過ごす機会も普段はなかなかないので定点観測的に残してる完全なる自分のための備忘録・夏休み記録、今年も書きます。過去記事はこちら。

 

2018夏休み、プロレス、スーさん、小・中学生ひとり旅と私の子離れ準備

にぎやか・ぐったり・脱力…の2017わが家の夏休み

2016小学生男児たちのうらやましい夏休み事情

 

◉保育園児と小学5年生で長距離バス旅へ・中2長男は単身で父赴任先へひとり旅

小5二男と三男6歳は2人で長距離バス・オホーツクの祖父母宅で数日ステイ。

 

中2長男は夫単身赴任先へ、二男三男と同様に長距離バス移動・2泊3日ステイで見送りました。

 

「見送りました」ってサラッと書いたけど、そのための塾の夏期講習予定・義実家への依頼・夫仕事のスケジュール調整もあって、夏休み前からカレンダーながめて考えてました。

 

子どもを送り出すのも、セッティング・フォローがまだまだ必要。

 

よし、来年は、長男二男には自分で旅のデザインからしてもらおう!何事も練習だ!

 

そうそう、中2男子の子育てのこと。

 

中学生×母はガチンコでぶつかることもたくさんあるので、思春期とうまくすれ違う・目をつぶる・もしくは薄目でぼんやーり霞みかけて眺める…のが、最近の私の子育て課題。そして↓これが私の子育てバイブル。

子どもが中学生になって、より父(夫)の存在感・心強さを感じます。だってほら、私とはマジ喧嘩になっちゃうから・笑。

対して夫は子どもらと同性だし、私とは全然性質が違うので、長男ともそれとなくうまく折り合って過ごせる。

ここはもう、どーぞどーぞ、よろしく頼みます!!の素直な気持ちで委ねまくってます。

 

 

◉私の夏休み〜映画にビアガ!

この夏は久々に映画館へ!

9月のマドレボニータ合宿に向けて、今をときめくBTSのダンス練習を毎日してます。これが難しいのなんのって!でもちょっとずつ体に染み込んで楽しくなってくるのが、毎年のダンス練習。

そしたらドンピシャのタイミングで、BTSのドキュメンタリー映画が公開!

迷わず観に行って、夢の2時間ちょっとを過ごしましたよねー。

キラッキラのまぶしい男の子たちのパワフルなステージ模様はもちろん、その舞台裏でどれだけ努力したり葛藤しているかも映し出してて、にわかですけどこれ以降BTSが気になってきになって!

8月はBTSばっか聴いてる、単純な私^^;リーダーの国連での感動的なスピーチも、何度も繰り返し見ちゃう。いま国同士の関係はゴタゴタしていて、そう言う時よく言われる「スポーツとか文化芸術がそこに引っ張られず、純粋に楽しめるものであること」も大事だなと。それにしても、アイドルやスターは夢とチカラを与え、求められる続ける尊いお仕事…!

こちらもよかった!死をもってしてでも守らなければいけないものって、一体何だろう?
家族が苦境に立たされた時、あるいは自分が納得できないことに行き当たった時に、自分は一体どうするだろう?サスペンス要素もあって上映中ずっとハラハラ。テーマが政治・参院選前でほとんどPRされなかったにも関わらず、動員数・評判もかなり良いことに納得。

「ライオン・キング」は三男6歳と2人で観ました。恥ずかしながら3D映画初☆「手で触れそうだね、掴めそうだね〜!」って喜び合いながら、臨場感たっぷりの爆音に「わっ!」といちいち驚いて(私がなw)、観終えた後の三男とあそこがあーでこーでと感想戦するのも楽しかった^^途中トイレ休憩なしで2時間過ごせたことに、三男の成長(膀胱も含めw)を実感。

網走からのお仲間もきて、ビアガーデンにも行きました。

みんな産後ケア教室のOGさん・私の産褥ヘルプもしてくれて、今じゃすっかり友人・頼れる姐さんたち。この中のお一人・りえちゃんとは、8/25の北海道マラソン12キロを一緒に走るんですよ〜!今年さっぱりラン練習していないのにも関わらず、今から楽しみすぎる!

 

◉近場でサッカー観戦、海水浴、水あそび

いずれも長男中2は、「う〜ん、僕はいいや^^」と自宅で留守番。

そうだよね、14歳はもう自分でいろいろ選べるし行動できるから、じゃあひとり時間満喫で!いってきまーす!と4人で出発。

 

家族だからって、いつも一緒じゃなくていい。

気が乗らない・やりたいことがあるなら、ちゃんとそれを話して、尊重し合えたらいい。

 

あと、ウチは子どもが3人いて、どうにも2番目の子が手薄になりがちで!(ごめん)。

でも小5二男はその手薄感を逆手にとって、超のびのびと友達もあちこちに、コミュニケーションスキル高めに育ってるから、それはそれでいいのだけど・笑。

でもよくよく振り返ってみると、「母ちゃん、あのさぁ」って話しかけてくる回数が一番多いのが、二男。

 

だから、長男不在・家族4人の外出では、二男と話す時間を大事にしてました。

 

小学生男子のとりとめもない話はホントおもしろいから、「何が言いたいの?意味わかんない・オチない」とか一刀両断せずw、ここはもう純粋におもしろがって、堪能したらいいとおもう。

 

だって中学生にもなれば、親とはもう外出しない・そんなにベラベラ話さなくなる時がやってくるから!

 

 

◉最後は家族で阿寒温泉旅行・念願のラフティング!

「家族全員揃わなくても…」とは書いたけれど、これだけは5人全員で!と熱望したのが、

阿寒でのラフティング、川下り。

以前、中学校教員していた夫が、修学旅行の引率で何度かラフティングして、すごく楽しい!←いいなぁ、うらやましい!いつか家族でやろう!と、何年も前から話してたのです。

 

三男も来年小学生ってとこまで育ったし、よし、今年やるか!と。

 

中2長男はやはり、「え、僕も行かなきゃダメ?」って言ってたので、「来年はキミも受験生だから、のんびり家族旅行するのは今年がラストチャンス。どうしても行きたくないと言うのなら、単身留守番の準備も必要だからみんなで話し合うけど、どうする?」と聞くと、(この人本気だ・面倒くせえ…)とおもったのでしょう、「いや、行くよ!」と・笑。そうです、母さんは、めっちゃ面倒くさい・やりたいことのために交渉するのに何の躊躇もありません!

 

結果、家族みんな水をかぶって・笑、めちゃくちゃ楽しんでましたー!

インストラクターのお兄さんが、「この夏のトレンドは『お父さんがボートから落ちる』です☆」と笑いを誘うのでちょっと期待してましたが笑、なんとか誰も落ちず。

1、2、1、2と声かけあってパドル漕いだのも、水面スレスレを鳥が飛び去って行くのも、川の景色もすべてが新鮮で楽しい1時間でした。

 

子どもたちが成長して、夕飯も週末も全員集合!とは行かないことも増えてきた、今。

 

さらに今年度から夫が単身赴任になり、連絡したり、会う時間をつくるところから努力が必要になってきた。

 

だからこそ、こうして同じ時間を過ごして、同じ経験を共有することが、今までよりずっと貴重で味わい深いものに変わってきてます。一緒に過ごしてたら、まあケンカもするんだけど。

あと、話してて楽しい・もっとこの人の話を聞きたい・聞いてほしいとおもえる人と、夫婦・家族でいることは、なかなかにしあわせなことだともおもいました。

 

夫・子どもにもそうおもってもらえる自分でありたいなぁ…ということも。

 

しっかり充電できたので、今年度下半期の仕事もがんばります!よくはたらいて、よくあそぶのだ!

 

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  • この記事を書いた人

永野間かおり

認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター。「産後のピンチをチャンスに変える」をモットーに、札幌・旭川・苫小牧・北見にて産後ケア教室を実施。自治体/産院/保健師・助産師など専門家向け講座の講師も務め、述べ受講者数は2,000名を超える。1978年岩手県出身。札幌在住、3児の母。

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